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インフォームドコンセント

インフォームドコンセントとは

インフォームドコンセント目を手術する、ということに最初は誰でも不安を感じるものです。
しかしその不安も、手術前に正しい知識を身につけることで軽減できるのではないでしょうか。

レーシック手術に限らず、これまで治療は専門知識を持つ医師が中心となって進めており、患者はその指導に従うもの、という固定概念がありました。
しかし現在では、治療に関する情報をできるだけ患者にも理解できるよう説明し、治療計画を知ってもらおうという動きが一般的になりつつあります。
これが「インフォームドコンセント(informed consent) 」と言い、情報を理解して (informed) 、同意する(consent)という意味があります。
手術を受けようとする人が、事前に手術について納得できるまで理解し、安心して手術に同意できるようにすることを指します。患者が正しい知識を持ち、不安や誤解を解消することがよりよい結果に結びつく、と考えるのです。

日本では1997年(平成9年)の医療法改正によって、医療者は適切な説明を行って、医療を受ける者の理解を得られるよう努力する、という義務が初めて明記されました

インフォームドコンセントの内容

患者との対話の中で、レーシックが適していると判断された方には、術前検査の結果などを元に以下のような説明が受けられます。

インフォームドコンセント

こうしたインフォームドコンセントの中では、手術のメリットだけでなく、デメリットの部分についても十分に説明されるべきです。
また、患者の側からも遠慮せずにどんどん質問するといいでしょう。事前に聞いておきたい質問を用意しておくのもよいでしょう。医師と患者とのコミュニケーションが活発になると、医師としても患者の容態がよく把握できるのです。

説明の結果、手術を断念する方もいるかもしれませんが、自分にとってレーシックが必要だと十分に納得し、判断できた上で手術を受けるようにしましょう。

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品川近視への取材 品川近視クリニック
(09/11/05 更新)

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