レーシック手術で失敗しないぞ > RKの仕組み
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RKは、ダイヤモンドメスによって角膜の中央にある光軸(オプティカルゾーン)のまわりに放射状に浅い切れ込みを入れていく手術です。
目には中央部から周辺部に向かって一定の圧力がかかっています。それを眼圧といいますが、角膜に切れ込みを入れると、その眼圧によって角膜の内側から押さえるyほうにふくらみ、角膜表面のカーブが緩やかになります。これによって角膜レンズとしての屈折が矯正され、近視の人でも裸眼でピントが合うようになります。
気入れ込みの入れ方や数は、患者の方の視力や目の状態、年齢などによって異なりますので、手術に当たっては精密な検査が必要です。
現在はトポグラフティーという最新のハイテク技術を搭載した角膜測定器によって角膜の厚さや形状が正確に測定できるようになりました。それに豊富な症例からつくられたデータベース情報を分析して、患者の方にあった最も効果的で適切な方法を決定するのです。
また、角膜の表面に浅い切れ込みを入れるといっても、角膜自体が0.5〜1ミリ程度の薄い膜なので、手術は電子顕微鏡をのぞきながら、ミクロン単位で刃先の調整が可能なダイヤモンドメスという特殊なメスを使って精密に行われます。1ミクロンとは1ミリの1000分の1なので、極めて精巧な仕事のできるメスです。
近視手術を可能jにしたのは、こうしたハイテク機器が登場してきたことにほかなりません。そしてそのハイテク機器の能力を最大限に引き出すこととの出来る医師の技術と経験がRKの信頼性を支えてきたのはいうまでもありません。
術後の回復には、ある程度の個人差があります。軽度から中等度の近視の場合には、翌日からよく見えるという方も少なくありません。ほとんどの方が数日から1週間程度で回復します。
中には切れ込みを入れた角膜の傷の心配をされる方がいらっしゃいますが、角膜は手術後数時間程度で再生され、元の状態に戻ってしまいます。角膜の再生力は非常に強く、年齢にあまり関係ありません。
もちろん術後の入院などは全く必要なく、手術当日から普通の日常生活を送ることができます。
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