レーシック手術で失敗しないぞ > 再手術の割合
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再手術の割合は、イントラレーシックの場合でおよそ2.3%、通常のレーシックでおよそ3.7%となっています。

イントラレーシックのほうがレーシックに比べて度数が多い人が多いですが、再手術の割合は低くなっています。
再手術を行ったからと入って必ずしも視力が1.0以上になるとは限りませんが、イントラレーシックでは再手術後に平均の裸眼視力が片眼で平均1.01、両目では1.04に回復しています。
マイナス10Dを超える重度の近視の場合でも、裸眼で生活できる0.5以上の視力に回復する割合が94.8%となっています。
最強度近視の場合、一度の手術では1.0の視力に達しないこともあります。
その場合、最強度近視の例ではおよそ4.3%における人が再手術を受けています。
再手術後の視力は両目で1.02になっています。
データだけをみると以前の屈折矯正手術と比較すると良い結果となっています。
しかし、データ上でいくら良くても一つの結果に過ぎません。
術後に必ず1.0以上の視力になるということではありません。
手術を希望される方は十分にそのことを理解した上で検討が必要となります。
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