レーシックの基礎

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レーシックの基礎

世界の現状

近視手術は欧米では常識

アメリカのレーシック

近視手術について詳しくご存知ですか?
テレビや雑誌などで多く取り上げられているので、見たり聞いたり、名前だけは知っている。レーシックと近視手術の違いは?など情報が多くばらまかれていて、正しい知識がない人も多いのではないでしょうか。


目を手術するのは怖い。痛そう。不安。など思っている人も少なくないと思います。 確かに、近視手術は「怖い」というイメージがここ日本では強いのは事実です。しかし、実際には痛みはほとんどなく、手術時間も10分という短時間ですんでしまう、簡単で安全な手術なのです。


実際に世界ではすでに1000万人以上の人が近視手術をうけています。中でも近視手術が普及しているアメリカでは、年間にして、100万人が手術を受け、メガネやコンタクトを必要としない快適な生活をおくっているのです。
「年間に100万人」この数字はアメリカで近視手術を受ける人がいかに多いか、また一般的な手術であるかを物語ってます。日本以外では、近視手術は虫歯の治療と同じくらい自然でごく普通の行為といえます。


つまり世界では以前から、「近視は手術によって根本的に治せる」ことが常識となってます。

アメリカではレーシックをクリスマスプレゼントに

クリスマスプレゼント

アメリカでは数年まえからレーシックを受ける人が急増してます。


ある方の例です。ニューヨークの市場調査会社に勤務する会社員は5歳のときからメガネをかけ、16歳でハードコンタクトレンズに、その2年後にソフトコンタクトレンズに換えました。でも、飛行機に乗ると眼が乾き、趣味のダイビングもコンタクトレンズを落とさないかと不安でいっぱいでした。そこで、思い切ってレーシック手術を受ける決心をつけました。術後3日後には両眼とも視力が正常レベルに回復しています。


また、ある女性もレーシック手術を受けて、裸眼で見える感動を味わいました。その喜びを分かち合いたいと、クリスマスプレゼントに近視の息子にレーシック手術をプレゼントして話題になりました。


アメリカではレーシック手術が普及したのは、ひとつはレーシックの安全性が認知されたためです。そして、もうひとつは手術の快適性があげられます。つまり、手術中痛みをほとんど感じないですみ、しかも手術後の視力回復が早いことからです。

ようやく日本でも近視手術が身近に

2000年に近視手術におけるエキシマレーザーを認可

日本でもようやく2000年に日本眼科学会が手術の適用条件に関する答申を出し、屈折矯正書や適応年齢などのガイドラインを設けました。


1995年位にはまだマイナスイメージが残っていて、芸能人やスポーツ選手など近視であることが不利になるという特殊な職業の人がほとんどでしたが、最近はサラリーマンやOL、主婦や学生といった、いわゆる一般の方々が近視手術を希望し、裸眼視力を取り戻す傾向が増えてきました。


その背景には、欧米諸国でたくさんの人が近視手術の恩恵を受けている事実を日本政府も無視できなくなったことにあります。厚生労働省は2000年に近視手術に用いられるエキシマレーザーを認可。それ以降大学病院などの中にも近視手術に積極的に取り組むところが増えてきました。


近視手術は、コンピューターや光学機器、レーザーなどの先端技術の発展によって、されに確実で安全性の高い手術として進化しています。その成果は、すでに認められ、多くの近視で悩む人々に喜びを与えてます。

レーシックの仕組み

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