手術の内容

レーシック手術で失敗しないぞ > 手術前の注意

手術の内容

手術前の注意

手術前の注意事項

レーシック手術10分で完了

近視手術はきわめて安全性が高く、所要時間も短く10分ほどで終わります。


手術前に特別な処置が必要というわけでもなく、もちろん入院の必要もありません。
ただし、角膜というデリケートな部分に対する外科手術です。手術に備えて手術前の注意点を確認しましょう。


コンタクトレンズの使用は3日前から中止
コンタクトレンズ3日前から中止

コンタクトレンズを使用していると、角膜に小さな傷がついたり、角膜表面に形状が変化してしまうこともあります。近視手術は角膜への施術なので、なるべく角膜を自然な状態に保っておく必要があります。


体調を整えておく
手術前は体調を整える

手術前の数日は、規則正しい生活を心がけましょう。日帰りで受けられる手術だからといって、前夜に深酒や徹夜はよくありません。


体調が著しく低下したり、風邪をひいて発熱していたりすると、手術後に感染症にかかりやすくもなり、角膜の回復も遅れます。万が一、手術の当日に体調がすぐれなかったり、風邪をひいてしまたったり、何らかの薬を飲んでしまったという場合には、必ず事前報告しましょう。 手術前には十分な睡眠と規則正しい生活を心掛けましょう。

手術前日には必ず入浴する
入浴

手術で、術後に最も注意しなければならないことは、手術で傷ついた角膜などへの細菌やウィルスによる感染症です。


角膜は眼球の一番外側にあって、外気にさらされている薄い膜です。細菌やウィルスが侵入しやすい状態である上に、角膜には透明性を保つために血液が通ってません。血液が通ってないので免疫細胞の白血球がありませんから、角膜は免疫力が弱く感染しやすい器官なのです。そこに外科的な手術を施すわけなので、術後は特に感染症に注意が必要となります。


手術には、身体を清潔に保つことが非常に重要となります。手術前には必ず入浴して髪もしっかり洗いましょう。

手術当日はノーメイクで
ノーメイク

メイクをしていると、化粧品の微粒子が手術後の目に入り、感染症の原因になる場合もあります。手術当日のメイクは避けましょう。


手術後の処置

レーシック手術で失敗しないぞ > 手術前の注意