レーザー治療の種類

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レーザー治療の種類

ウェーブフロントレーゼック

ウェーブフロントとは

現在までのレーシックでは、眼を解剖学的に検査した情報(角膜曲率半径、角膜厚、瞳孔径、眼軸など)に基づいて、レーザー照射をしてきました。


ところが、、1997年ごろから、眼を光学的な情報(角膜及び水晶体の前面と後面の形状、不正乱視など)からも検査し、より正確な眼の情報を得る手段が確立してきました。それがウェーブフロント(Wave-front)理論です。


ウェーブフロント理論でレーシックやレーゼックを実践するためには、眼を光学的に解析する装置が必要になります。これが波面収差解析装置です。


この装置は、眼に影響のないレーザー光を格子状にして、眼の奥に照射します。その戻ってきた光をカメラで捉え、画像として表示し、解析・診断するものです。
角膜及び水晶体の両面の形状を解析する装置をオーブスキャンといい、カメラで格子状のパターンを解析する装置をウェーブフロントアナラオザーと言います。


この装置により、歪みや凸凹など角膜の形状を詳細に解析して、元の格子状パターンと比べることで、より正確に眼の状況が判断できるようになりました。

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